【不登校新聞】人を殺さないために7年間、心を閉ざ…

1:2019/07/02(火) 21:20:36.13ID:2uILJFQL9 https://futoko.publishers.fm/article/20587/

不登校新聞

509号 2019/7/1
当事者の声
人を殺さないために7年間、心を閉ざした。僕のひきこもりが終わったとき

2019年06月25日 10:35 by kito-shin

 ひきこもり経験者・瀧本裕喜さんは18歳から7年間ひきこもった。ひきこもった理由は「人を殺さないため」。ひきこもりが終わるまでの経緯を書いてもらった。

* * *

 僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は、「自分が祖母を殺してしまうのではないかと思ったから」だ。

 18歳のころ、僕は予備校に通うために愛知県の実家を出て、東京にある祖母の家に同居した。

 祖母は亡くなった祖父からDVを受けていたようで、積年の恨みが僕に向いたのか、毎日こんなことを言ってきた。「人生なんてつまらない」「生きていたって何も良いことないよ」。

 「あ、そう」と軽く受け流せればよかったのかもしれない。しかし、当時の僕は受験に失敗して落ち込んでいた。

 そんなときに「何も良いことはない」と言われ続け、自分の心が祖母のネガティブな感情に支配されていくようだった。

 そして祖母からの心理的な支配から脱出するために、僕は祖母に殺意を抱くようになった。

 そんな気持ちを必死に抑え込み、祖母とは目を合わさないようにして生活していた。その後ほどなくして、愛知の実家に帰ることになった。

 そして帰ってくるなり、僕は自室にひきこもった。祖母への殺意が、両親にも向くかもしれない。

 そんな殺意にまみれた自分は、社会に出ないほうがいい。僕は、人を殺さないためにひきこもったのだ。

 ひきこもっているあいだにしていたことは3つ。ゲームをするか、本を読むか、自問自答するか、それだけだった。

 「どうして僕は生まれてきたんだろう」、「なぜここにこうしているんだろう」、「生まれてこなければよかったんじゃないか」。何度も同じことが頭をぐるぐるまわった。

 親はなんとかして僕を部屋から出そうとしてきた。父に暴力を振るわれたこともある。しかし僕は部屋からほとんど出ず、家族とはひとことも口をきかなかった。
(リンク先に続きあり)

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26:2019/07/02(火) 21:30:20.49ID:eFprw8OX0.

自己中

その殺意を己に使えよ

29:2019/07/02(火) 21:31:43.29ID:Vxzc1c9j0.

25歳じゃないだろ。。。

24:2019/07/02(火) 21:30:04.70ID:XBjtYYwh0.

え?自立する選択肢は?

278:2019/07/03(水) 11:40:21.07ID:zx2jseP90.

これイケメンならなぁ‥

43 2019/07/01(月) 11:25:12.42ID:mkoU1PsB0.

倉庫に置いとけばバットモービルに再利用される

80:2019/07/02(火) 22:03:22.73ID:Saj2KvVF0.

>>78

これは悲しい…

61:2019/07/02(火) 21:47:45.26ID:i0FCsw5p0.

>>57

そう。
人を許す事が1番難しいのよ

コメント

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