【3割うまい】埼玉発「ぎょうざの満洲」 消費増税に…

1:2019/07/09(火) 12:13:24.81ID:tghOD6BG9 2019/07/09 05:10
 近頃、何かと話題の埼玉県。その埼玉県から飛翔して、東京だけでなく関西にも進出しているのが「ぎょうざの満洲」だ。埼玉県所沢市発祥だが、1月には川越市に新工場を竣工して、坂戸市から本社を移転したばかりである。

 ぎょうざの満洲は町中華から発展している。創業から50年を超えており、ギョーザを中心とした中華食堂チェーンの業態だ。店舗数は92店(6月末現在)。ギョーザ界の王者「餃子の王将」と「大阪王将」の牙城である大阪にもひるまず出店。東京では、埼玉県内最大の都市・さいたま市大宮区出身の日高屋という強力な低価格チェーンと競合しながらも、確固たる地位を築いている。

物販と宅配で売り上げの4割を稼ぐ
 冷凍ギョーザなどの物販と宅配で売り上げの4割を稼ぎ、店内飲食の割合が6割というのが大きな特徴だ。飲食店でありながら小売りの比重が大きく、消費税が10%に上がっても、軽減税率が適用されて8%に据え置かれるので、テークアウトで稼げる強みがある。客単価は875円となっている。

年商は約81億3000万円(18年6月期)。店舗は10年前の56店から36店増えた。1年に3〜4店のペースで着実に増加している。02年より16年連続で年商が伸びており、当時は33店で年商22億6000万円だったが、今では店舗数が約2.8倍、年商は約3.6倍に伸びた。

 ぎょうざの満洲はドミナントで出店しており、東武線と西武線の沿線に店舗が多い。中央線や京王線、京浜東北線などでもじわりと増えてきた。首都圏でも、東京都心部や城東、城南などには進出しておらず、千葉県と神奈川県にもまだ店舗がない。関西も大阪府北部と兵庫県東部に10店があるのみなので、発展の余地を残している。

 埼玉県内の坂戸市と鶴ヶ島市に約4万平方メートルの自社農場を構え、新鮮な野菜を栽培している。埼玉ですくすく育った安心・安全な野菜を、県民のみならず東京の人にも食べてもらって喜ばれている。

 今回は、“3割うまい!!”という不思議なキャッチフレーズで躍進する、ぎょうざの満洲のユニークなビジネスモデルにフォーカスする。

98年に社長に就任した2代目の池野谷氏は、創業者・金子梅吉氏(現・会長)の長女。短大を卒業して4年ほど会社勤めをしていたが、結婚を機に退職。経理の面などで父を手伝っているうちに仕事が面白くなり、そのまま入社して10年後に社長になった。入社してからは、会社員時代に得た知識を生かして業務改善に取り組んだ。当時、手書きで行っていた経理業務に、表計算などのソフトを導入。さらには、レシピの材料をグラム単位でマニュアル化するなど、合理化を進めていった。

 「3割うまい」が意味するものは、池野谷社長によれば「原材料費を3割しっかりかける」ということだ。これは、飲食店経営の基本を意味しているという。つまり、基本に忠実な会社といった理念が表出された言葉だ。

 チェーンが大きくなり仕入れにスケールメリットが出てくると、原材料を安く仕入れられるようになるが、そこでもうけをため込むのではなくて、原材料をより良いものに見直し、さらに3割のコストをかけていく。そうした改善のサイクルを繰り返して、日々進歩。リピーターを離さず、新しい顧客を開拓してきた。そのため、ぎょうざの満洲では、3世代で来店するファンが多い。

 しかし、創業時はギョーザの安売りで人気を博しており、「他店の3割安い」または「同じ値段でも3割増しの満足感が得られる」が原点であったらしい。当時から、新聞の取材が来るほどの評判だった
全文
https://www.itmedia.co.jp/business/spv/1907/09/news039.html
http://www.mansyu.co.jp/gmenu/g_menu_2019_05.jpg

13:2019/07/09(火) 12:18:15.31ID:emvprDy60.

よくこの名前にまんさんが怒らないよな

389:2019/07/11(木) 19:14:37.19ID:eKFKr6V70.

あの温泉旅館行ったことある人いるの、ギョーザが料理として出てくるらしいけど
ちょっと興味ある

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